自然素材リフォームで多く使われている珪藻土の機能を解説

前回の記事で自然素材に近い内装建材「エコカラット」をご紹介しました。
自然素材の珪藻土(けいそうど)と同じ機能を持つ内装建材として紹介しましたが、
そう言えば珪藻土についての記事を書いていなかったので、
今回は珪藻土について解説したいと思います!

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珪藻土というのはそもそも珪藻という藻類の殻が化石になり、
堆積してできたものです。
言わば年月をかけて作られた、
自然からの贈り物なのです!
珪藻土は自然素材リフォームでよく使われるのですが、
化学物質を含んでいないのはもちろんのこと、
調湿機能を持っていることが多くの住宅で使われている大きな理由です。
「エコカラット」も調湿機能を持っています。
自然素材である珪藻土は自然の力を持ってして湿度を調整してくれるのです。
多湿の時は水分を吸収してくれるので不快な空気をクリーンにしてくれます。
玄関って結構湿気がたまっちゃいますよね。
「エコカラット」を玄関に貼ってもいいのですが、
高い調湿効果を得るにはやはり珪藻土が有効です。
窓の設置できなくて湿気がたまりやすい箇所に塗ってもいいですね。
洗面室に窓を設置できない場合は、
珪藻土が湿気を除去してくれるのでとっても助かります!

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2011年11月30日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:自然素材リフォーム

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